localhost / LAN から開いた場合は、別途 wrangler dev の表示に合わせ(通常 http://127.0.0.1:8787)。本番 Worker 直指定は Access のため失敗しやすいです。ローカル API では ADMIN_RBAC_DISABLED=1.dev.vars)を入れてください。localStorage に保存します。

ダッシュボード

申請の件数サマリーと直近の申請です。詳細は「申請」タブから開けます。

設定 (settings)

D1 settings テーブル。行の「編集」で value を PATCH /api/settings/:key します。

freee 連携

事業所ID・振替の相手科目(journal_contra)・デフォルト税区分を D1 settings に保存します。OAuth の接続/トークン有効期限は下の接続状態を参照。マスタ(勘定科目・取引先キャッシュ)の更新は POST /api/freee/sync です。

通知 — Slack チャンネル

承認依頼をチャンネルに出すには、notify.approval_request_to = channel と 投稿先チャンネルIDの両方が必要です(Worker はこの組み合わせで chat.postMessage します)。

権限: 保存できるのは members.roleadmin を含み、かつ Cloudflare Access のメールmembers.email と一致するユーザーのみです。初回は D1 か「メンバー」から自分を admin 付きで登録する必要があります(設計 6.2)。

Slack: 一覧取得・投稿には channels:read / chat:write 等が必要です。 非公開チャンネルを API で列挙するには groups:read も必須です。Bot をワークスペースに再インストール(スコープ再承認)すると反映されます。一覧に出ない場合は下の欄にチャンネルID(C…)を直接入れて保存できます。申請者向け DM の ON/OFF は notify.applicant_dm_enabled設定タブ)で変えられます。

「チャンネル」を選ぶと、下の「承認依頼投稿先」が使われます。Bot をそのチャンネルに招待しておいてください。

メンバー

追加

一覧 (有効のみ)

申請区分

承認ルールの target_categories や申請時の区分に code が使われます。freee 連携のマスタ同期後、デフォルト勘定をプルダウンで選べます(編集時)。

新規

一覧(無効を含む)

承認者グループ

承認ルールの approver_type: 'group' で使います。any_one は1人承認で次へ、all は全員の承認が必要です。

新規作成

所属メンバー

有効なメンバーにチェック。空でも作成可。

一覧

承認ルール

承認段階は上から順に Step 1, 2, … です。各段で承認者(個人)承認者グループを指定します。一覧の プレビューは過去30日分の合致件数(POST /api/rules/:id/preview)です。

新規作成

承認フロー(少なくとも1段)

一覧

監査ログ

管理 API 経由の更新の一部を GET /api/audit-logs で参照します。操作者は Cloudflare Access のメールと members を照合し、一致しない場合は内部 ID が 未解決 として記録されます。

権限: 本一覧の取得は admin のみです(設計 6.2・notify / 申請と同じ RBAC)。

申請

CSV エクスポートは一覧のフィルタ(status / 検索)をそのまま反映(最大 2000 行)。添付は R2 バインド+POST /api/requests/…/attachments または、申請者が Slack(Bot DM)で file_shared した直近の pending 申請に自動紐づけ。